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| 2020年05月02日(土) ■ |
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| 「テイクアウトのノウハウ」を溜め込んでおいて |
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今や、新型コロナ対策と同様に、全国に広がった「テイクアウト」の波。 どこもかしこも「テイクアウト」にしたら、 これまた、テイクアウトの「勝ち組・負け組」ができる。 地方のまちづくりと同じく、何か一工夫(付加価値)こそが、 今回の「営業自粛」の中で、生き残っていく鍵となるに違いない。 テイクアウト自体、そんなに珍しい販売形態ではないし、 出前(デリバリー)と比較して、人件費がかからないメリットはあるが、 その分、普段、自宅では食べることができない料理でないと、 消費者は、自宅での調理に流れてしまう可能性が高い。 飲食店内で出していた料理を、そのままお弁当などにしただけでなく、 テイクアウトならではのサービスが、求められてくる。 新型コロナ騒ぎが落ち着いたら、撤退するのであれば仕方がないが、 今後も続けていく予定ならば、今のうちに、試行錯誤しながら、 「テイクアウトのノウハウ」を溜め込んでおくことを勧めたい。 ペルソナと呼ばれるターゲットの設定から、強み、弱みなどの分析、 そして周知方法まで、「テイクアウト店」を起業するつもりで、 一から組み立てることが何よりも重要なことだと思う。 また「テイクアウト店」をサポートしてくれる人たちにも仕事が増える。 こうやって、仕事は回っていく気がする。準備を怠らない。 「棚からぼた餅」を期待するのではなく、 「ぼた餅が落ちてきそうな場所の下で待つ」ってことなんだよなぁ。
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