
|
 |
| 2020年04月17日(金) ■ |
 |
| 「テークアウト」「テイクアウト」「テイクアウェイ」 |
 |
今、全国各地で「テイクアウト」(持ち帰り)の文字が溢れているが、 地元の新聞の表記は幾度となく「テークアウト」と表示されていた。 「Take」だから「テイク」だろ・・と思いながら調べていたら、 もっと面白い投稿を見つけてしまった。 お店で「持ち帰り」と言う時の「テイクアウト(take out)」 これは日本が学校教育で教わる「アメリカ英語」で、 英国では「テイクアウェイ」(take away)」の表現の方が、 よく使われるという。 たとえば店員が、注文の際に訊ねる場合、 「店内で食べますか?それともお持ち帰りですか?」は、 「Eat in or take away?」となるようだ。 もちろん「IN」「OUT」の対比もわからなくないが、 単語のイメージどしては「Away」も捨てがたいな、とメモをした。 しかし、冒頭の話に戻るが、新聞表記の「テークアウト」には、 なんとも言えない違和感が残ったままだ。 「take」「make」など、4文字で、一番後ろが「e」だったら、 「エイ」と発音するって、遠い昔に教わった気がするけど、 私の記憶違いなのか。(確か例外もあった気がするが・・) カタカナにすると余計に迷ってしまうが、 「メイクドラマ」か「メークドラマ」、どっちが正しい? あっ、でも「データセーブ」は「データセイブ」じゃない気がする。 やばい・・英語、最初からやり直しかな。(汗)
|
|