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| 2020年04月07日(火) ■ |
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| 「柿田川」をタイムラプスで表現してみたい |
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地元の役場に勤めている時から、片道2キロの徒歩通勤をしてきた。 それも、柿田川の魅力に触れてからは、出勤経路を変更し、 「柿田川公園」内を横切る形にして、少しずつ変化する川を観察し、 手軽な「写真や動画」で記録として残してきた。 その数はなんと、写真15,000枚、動画は7,000本を超えた。 ただ、生息している動植物には全くと言ってほど興味がなく、 自然の川が創り出す景色そのものが、私の関心ごととなっている。 私のスマホ(iPhone-SE)のカメラ機能は 「タイムラプス・スロー・ビデオ・写真・スクエア・パノラマ」 ほとんど「ビデオ・写真」しか使わなかったけれど、 最近、時間に余裕ができたからか「タイムラプス」にハマっている。 この撮影は、長い時間、写真を撮り続け、パラパラ漫画のように 繋げていく技法なのだが、ゆったりした柿田川の流れには、 全く正反対の、慌ただしく、落ち着かない表現になってしまう。 そう思っていた矢先、早朝の柿田川に朝靄(モヤ)が立ちはじめ、 タイムラプスで撮影したら、靄の動きを撮影することにより、 柿田川の水面を流れる風の動きが表現できた。 しかしながら、この撮影、予想以上の時間が必要とされる。 2分のタイムラプス映像のためには、30分間撮り続けることも。 これって、日の出時間をチェックしながら撮影の準備ができる、 地元に住む私たちしか撮れない映像かもなぁ・・と思う。 「SNS映え」するステキな写真や動画は、プロの人たちに任せて、 私は「タイムラプス」で柿田川を表現してみたいなぁ。
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