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| 2020年04月01日(水) ■ |
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| ランドセルの中身は変化すると思うけど・・ |
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小さい子供を持つ保護者の関心は、ランドセル購入活動。 「ラン活」というらしい。(汗) それも今年の春に小学校に入学する子供たちではなく、 来年の春、入学予定の子供たちの親たちだというから驚く。 いいランドセルを手に入れるには、1年以上前から、 展示会などに足を運び、注文するのが普通だという。 確かに、6年間使うことを考えたら一理あるけれど、 そんな親たちにした私のアドバイスは、 「6年後のランドセルの中身は変化すると思うけど・・」。 その根拠はないけれど、今の社会全体を流れをみると、 情報のデジタル化が一層進み、ペーパーレスの時代とともに、 教科書もその対象になると思ったからだ。 子供たちも、小さい頃からタブレットなどに抵抗感なく使い、 今回の「新型コロナウィルス」の登校自粛を契機に、 心配された授業も、ネットでできることが確認できた。 今後益々、教科書に対応するソフトが増えることにより、 子供たちのランドセルの中身は、いろいろな教科のアプリが インストールされたタブレット一つになる、と思ったからだ。 だから、紙の教科書がいっぱい詰まった重たいランドセルが、 6年後まで存在している保証もない。 だからこそ、ランドセルなんかに拘るよりも、 子どもの興味関心があるものに、よりお金をかけて、 学ぶという好奇心を育ててあげた方がいいのになぁ、と思う。 同じ視点で「学習机」も同じかなぁ。
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