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| 2020年01月07日(火) ■ |
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| 未来を、どこまで楽しくできるか。 |
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私が読み直したのは、正月に新聞紙面を飾る、 各社の一年の抱負とも思える、キャッチコピー。 今年、あっ、これいいな、とメモしたのは、 パナソニックの「面白い年になりそうだ。」と トヨタの「トヨタイズム」と書かれた 「未来を、どこまで楽しくできるか。」だった。 社是、と言われると難しく感じられるが、 今年一年、こんなことを念頭に仕事をしよう、という とてもわかりやすい表現だな、と思ったから。 とにかく、方向性があってるか、間違っているかは別として、 何をしたいのか、どんなものを目指していくのか、を、 社会に向けて、コミットするという意志が感じられる。 トヨタの「未来を、どこまで楽しくできるか。」は、 まさしく、大きなイベントを控えた日本という国を、 そして、自動運転が本格的になってきた自動車業界を、 足を引っ張り合うのではなく、共に歩んでいこうとする、 そのキーワードが「楽しい」だったからかもしれない。 もちろん「柿田川を、どこまで楽しくできるか。」が、 私の今年のテーマでもあることは言うまでもない。 楽しくなったそのあとは、パナソニックが目指す、 「面白い」のはずだから、この2社が気になったのかもなぁ。
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