
|
 |
| 2019年12月23日(月) ■ |
 |
| 「鏡」から「我」を抜くと「神」に近づく |
 |
ラジオから流れてきた「伊勢神宮」のネタだったけど、 神社に関することだったので、メモをした。 まず「多くの神社に鏡がある理由を知っていますか?」 えっ、御神体じゃないの・・と思いつつ、聴いていたら、 鏡に映っているのはありのままの自分の姿。 鏡(かがみ)という言葉の真ん中にある、が(我)の文字をとると 神(かみ)に近づく(らしい)。 (実は「神と仲良くなれる・・」みたいな説明だったが) 「鏡」から「我」を抜くと「神」に近づく、とメモをした。 次に、お賽銭をあげた後にする「2礼2拍手1礼」のお願い、 個人的なお願いをしないのは、以前紹介した。 ただ、右と左の手をずらすことは、曖昧だった。 「手をずらす」のは、いい音がなる・・だけでなく、 手の指の節を合わせると、不幸せ(節合わせ)に繋がるから、 「不幸せをずらす」という意味がある(らしい)。 さらに、境内に敷かれている「砂利」については、 踏み歩くことで「邪離」の意味がある(らしい)。 確かに、根拠があるわけではないが、こういった知識を 知ってるか、知らないかで、神社のお参りが楽しくなる。 先日、サタディボランティアに参加している子供たちに、 柿田川公園の貴船神社で教えたら、とても嬉しそうに頷いていた。 こういうことなんだよなぁ、ガイドの育成って。
|
|