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| 2019年12月22日(日) ■ |
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| 「柿田川大楽」が存在した証としての成果物 |
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来春の開校を目指して準備を進めている「柿田川大楽」。 一般社団法人として、目的も定款に記載した通り、 「柿田川の価値を維持し、高め続けることを目的」とし、 楽しいこと、面白いことを通して、柿田川の魅力をお裾分けする。 その気持ちに、ブレはないけれど、どうも私の性格からして、 最終目標というか、期限を決めたゴールが欲しくなってくる。 それも「柿田川大楽」が存在した証としての成果物、 印刷された書籍がわかりやすい目標だな、と考えている。 36歳の時、毎日書いた555文字の日記の中から、 150話を選んで「公務員パパの生活コラム150」を出版してから、 もう、25年が経過したことになる。 あれからも毎日書いているが、不思議とネタには困らない。 しかし、そろそろ「日記」から脱皮して、何か1つに絞り 10年くらいコツコツと溜めて、一冊の本にまとめたくなった。 「柿田川事典・柿田川ガイドブック・柿田川Book・柿田川INDEX 柿田川必携・柿田川手帳・柿田川読本・柿田川図鑑」など、 私にとっては、名称はなんでもいい。 とにかく、散在しているアナログ情報を集約して、 少しずつデシダル化することと、 自然保護以外のことで、柿田川を楽しむ提案をする、 それこそ、柿田川大楽のミッションだなと確信している。 一年ごとに施策の成果を求められるわけではないので、 まぁ、焦らずのんびりといきますか・・・(笑) 誰に怒られるわけでもないのだから・・・(汗)
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