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| 2019年11月10日(日) ■ |
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| 「上手かった」より「楽しかった」が嬉しい |
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今年で49回目を迎える、町主催の芸術祭に、 今年も、中学校時代の同級生だけ(恩師含む)で歌う 「風の会」という混声合唱団で参加した。 月に1度、(正確には年10回程度)、土曜日の夜に集まり、 それもたった約1時間半の練習で仕上げた?曲を、 気持ちよく歌い切ることが目標だ。(汗) 年に一度体験する、ちょっぴり緊張感を味わいながら、 今年も「みんながみんな英雄」と「海の声」の2曲を披露した。 私は、そんな大胆な・・と言われようが、 ステージを降りた後の観客の感想を聴くのが楽しみである。 初めの頃は「よかったよ」とか「本当に月に1度?」と言われ、 数年後には、お世辞だろうけど「上手かったね」と言われ(笑)、 そして、今年は「楽しかった」と声を掛けてもらった。 私たちグループのコンセプトは「楽しく歌う」だったので、 「上手い」より上の、嬉しい評価をいただいたと感じている。 「ステージ上で楽譜の文字が小さくて見えない」とか、 「隣のパートの音が聞き取りにくい」など、 歳を重ねた人にしかわからないハードルもあったけれど、 それもまた、楽しみながら、続けていきたいと思う。 さて、来年はどんな曲に挑戦するのかな、楽しみである。
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