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| 2019年11月02日(土) ■ |
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| 選手に反則をさせないようにするラグビーの審判 |
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もう暫くすると、ラグビーW杯の決勝戦が始まる。 昨日の3位決定戦は、体調を崩して布団の中だったので、 じっくりテレビ観戦はできなかったが、 決勝戦は、どちらが勝っても、祝福の拍手を送りたい。 そして、試合をスムーズに流してくれた審判の方々にも、 感謝の拍手を送り続けたいと思う。 数年前、気になる一言で書いたかもしれないが、 ラグビーの審判だけは、他のスポーツと違って、 反則に対して厳しいチェックをするのではなく、 選手が反則をせず、ゲームがうまく流れるように、 アドバイスをする役割を担っていることを知っているだろうか。 先日、インターネットで見つけた記事でも同じことを 書いている人がいて、嬉しくなった。試合中、審判は 「早くラックから出て」「今のタックル、少し早いよ」 「ボールを持ちすぎない。手を離して」など、 選手たちに「アドバイス」を送り、 同じアドバイスが何度か繰り返されると 「次、やったら笛を吹くよ」「次、気を付けてね」と警告。 選手がそのアドバイスや警告に従い、 反則を犯さずにスムーズに試合を運ぶと、レフェリーは 選手に「ありがとう」と感謝する、という事実を書いていた。 最後の試合は、そんな視点で観戦してみたらどうだろう。 試合の流れを大切にするスポーツ、日本人向きだなぁ。
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