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| 2019年10月11日(金) ■ |
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| 興味や関心をさらに伸ばす方法を教える教育 |
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私が毎日楽しみにしている、北海道・植松電機の社長、 植松努さんのプログ(Ameba.Blog)から。 この方は、ロケットなどの部品を作っているし、 考え方が、とても理系でわかりやすい。 だからだろろうか、教育に関する話がとてもわかりやすい。 「子ども達が興味や関心を持ったときに、 調べ方や、確かめ方や、議論の仕方や、計画の立て方などの、 興味や関心をさらに伸ばす方法を教える教育が必要です」 私は文系だけれど、この考え方に共感している。 子ども達には、いろいろな「?」を持って欲しい。 インターネットから得られる情報で満足せずに、 興味・関心の先にある、知りたい・・という欲求を持ち、 その答えを教えるのではなく、調べ方、確かめ方など、 教えてあげられる大人になりたい、といつも思っている。 最近、子ども達の前で「柿田川について」話すことが増えた。 だからこそ、そんな機会をいただいた時は、 「わざと教えない」ことを意識している。 意地悪・・と言われようが、ケチ・・と言われようが、 気になるなら、興味があるなら、調べてみよう、 そのお手伝いなら、いくらでも力を貸すから、が私の方針。 時間もかかるし、テストには出ないかもしれない、 でも、その習慣をつけることが、一番大切だと思っているから。 簡単に答えが分かっちゃ、つまらないもの。
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