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| 2019年09月08日(日) ■ |
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| 「しんどいよな、もがけ」「もがけ、もがけ、もがけ・・」 |
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映画「ガチ星」(江口カン監督)から。 う〜ん、正直、あまり入り込めなかった。 競輪選手として再起をかける元プロ野球選手の姿を描いた作品、 それでも上映時間106分の中で、60分以上も、主人公のダメ男ぶりを これでもかってくらい見せられると、もう思考停止状態になってしまう。 いくらこの後、一念発起して頑張っても、受け入れられなかった。 本当に、観ている方が「しんどかった」。 そんなこと言うと、主人公が入学した競輪学校の教官に怒られそうだ。 「しんどいよな、もがけ」「もがけ、もがけ、もがけ・・」と。(笑) そして、主人公にも「努力せえ、努力だけが結果に結びつくんだ」と。 それくらい、主人公の自暴自棄の様子が長すぎた気がする。 さらに、こんな練習をしたくらいで、一流として通用するほど、 競輪の世界は、甘くないことも知っているからこそ、 ストーリーに共感ができなかたのだと思う。 正直、もう少し、期待したんだけどなぁ。 これでは、東京オリンピック・パラリンピック2020の 自転車競技の宣伝にはならない気がするな。
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