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| 2019年09月07日(土) ■ |
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| ただ町民としてはほっとけなかった、それだけです |
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最近、天然記念物・柿田川だけにこだわったことをやりたい、 と始めた「柿田川大楽」のことを、訊かれることが多くなった。 昨日の一言で「募集「柿田川大楽」についての質問!!」と 書いた途端、早速の質問が届いていた。 それは「目的」よりも「きっかけ(契機)」に質問だった。 「柿田川」大好きの私が、ちょっと遊び感覚を加えて、 「柿田川大楽」を開校したい、というのは理解されるらしい。 「だけど、そう思うようになったのはどうしてですか?」と訊かれ、 咄嗟に思いついたのは、 「ただ町民としてはほっとけなかった、それだけです」 退職直前、柿田川展を企画運営した頃から、 どんどん「柿田川に関する資料」が無くなっていくことに、 危機感を覚えていたからかもしれない。 貴重な資料を持っている人も、少しずつ他界していくし、 早いうちに、誰かが集めておかないと・・と思ったから。 ここに住む町民としての役割、ミッションだとしたら、 もう一踏ん張りするか・・と意思を固めたのは事実。 意外と単純なんだよなぁ、きっかけなんて。 アナログデータを、デシダルにするだけでも、大仕事だな。 映画「舟を編む」の心境かも・・・。
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