
|
 |
| 2019年09月04日(水) ■ |
 |
| 人類が月に行く時代なのに・・ |
 |
最近の事件、事故、自然災害の対応を見ていると、 つい口に出てしまうのが「人類が月に行く時代なのに・・」 特に、九州北部の豪雨、長崎県 町の油流失に対する対応は、 多くのボランティアの人が入り、特殊な紙で吸い取る光景を目にし、 何回も口をついてしまった。 「実は、これしか方法がないんです・・」という解説に、 「えっ、ウソでしょ?」と思ったし、今までにも、何度も何度も、 テレビで見た石油タンカーの座礁で、重油が流れ出て困った事故など、 今回の油流失が初めてのことではなかったので、驚いた。 「小惑星までロケットを送り込む科学技術があるのに、 流れ出た廃油に対して、無策だったことに驚きの声を挙げた。 今までの事件、事故、自然災害の教訓は、なんだったのか、 自分む含め、危機管理のなさを認識することになった。 もちろん、いくつかの要因が重なって起きた災害だけれど、 最新の科学技術を応用して、誰かが真剣に対応策を・・と思った。 これから、枯渇してきた石油争いが起きるかもしれない。 そんな時のためにも、油の一斉除去装置開発を待ち望みたい。
|
|