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| 2019年09月01日(日) ■ |
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| 市民カメラマンの古里再発見 |
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隣接している「沼津市明治史料館」の企画展、 「Discover Numazu アゲイン」に足を運んだ。 サブタイトルの「市民カメラマンの古里再発見」が気になり、 どんな展示内容なのか、興味があったからだ。 沼津市民(特に沼津市職員は・・)その実態を自分で確かめて欲しい。 (と言っても、9/1までだから無理だけど。(汗)) 他県・他市町の住民が、200円の観覧料を払って見に行って、 がっかりして帰ってきたのでは、沼津のPRにならないと思うから、 あえて、辛辣な感想だけど、記録に残そうと思う。 それは行政の施設だから、という市民がいるに違いない。 それは他の部署が管轄する施設だから、という職員もいるだろう。 しかし、それは違うと私は思う。 もし移住を考えて、この展示を見に来たとしたら、 こんな歴史を重ねてきた都市に住んでみたい、と思うかどうか、 判断材料にする展示でもあるからだ。 展示された写真の説明は、撮影した本人(市民)のコメントだけど、 当時の原文ののまま展示してあるので、楽しみに見に来た私に、 この展示は何を伝えたかったのか・・全くわからなかった。 常設展の「沼津の歴史」「江原素六」「沼津兵学校」は、 見応え満載。(もっとこちらをPRした方がいいのでは?) 沼津市って、風光明媚で、歴史のあるいい街なんだけどなぁ。
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