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| 2019年05月01日(水) ■ |
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| 振り返るなら、4月30日を走りきってから・・ |
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新元号「令和」が、4月1日に発表されてからというもの、 一年の年末、12月(師走)のような盛り上がり方が気になった。 まだ、4月の1ヶ月残っているにも関わらず、 平成30年間を振り返る特集記事、特集番組が組まれ、 これでもか、というくらいテレビ画面、新聞紙面を賑わせていた。 私は、毎年の年末(大晦日)に同じようなことを書くが、 振り返るなら、4月30日を走りきってから・・と思っていた。 それでは、新元号「令和」のスタートに好発進できない、 そう主張する人たちがいるかもしれないが、 別に異論を唱えているわけではないことをご理解願いたい。 「走りきること」「最後まで手を抜かないこと」の大切さを、 いつも感じているからこそ、気になる一言に残しておきたい。 最後の1ヶ月、最後の1週間、最後の1日を、生ききってこそ、 新しい「令和元年5月1日」が、新鮮な気持ちで迎えられるのに。 そう感じた「平成31年4月30日〜令和元年5月1日」は過ぎ、 明日は、どんな「令和元年5月2日」になるのか、楽しみである。 いつまで続くのだろうか、このフィーバーぶりは。(汗)
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