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| 2018年07月14日(土) ■ |
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| どこに行っても面白い話が出来る場所 |
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久し振りの旅行で、富山県のビシネスホテルに泊まった。 リニューアルされたのか、外観はオシャレで、 室内も期待したが、逆に残念な結果だった。 コンセントが極端に少なかったり、朝食のバイキングは 驚くほどのメニーの少なさで、笑うしかなかった。 実は、旅行して感じたことは、自分の住む町の参考になる。 素晴らしいおもてなしを受ければ、真似してみようと思い、 その逆なら、反面教師として、これだけはなくそう、と思う。 今回参考になったのは、観光ガイドの知識の豊富さ。 2日目の企画されていた「オプショナルツアー」は、 案内をしてくれる観光ガイドさんの善し悪しで、 その地域のイメージが決まってしまうほど、大切な役目だ。 「昭和の名水百選」は全て回ってみました・・と言い、 ツアーに参加した人の土地にある「名水」を思い出しながら、 案内の説明にいれるなどして私たちを喜ばせた。 「立山黒部ジオパーク協会」の所属しているという彼が、 「ここ黒部の魅力は?」と訊ねた私に対する答えは、 「どこに行っても面白い話が出来る場所」 その答えどおり、バスの車窓から見える景色1つひとつに、 丁寧に説明してくれた。 自分の町のことだけでなく「伊豆・富士・箱根」の魅力を 伝えられる人にならなければなぁ。
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