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| 2018年07月13日(金) ■ |
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| 高低差 4,000m 水のめぐみ 次世代へ |
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昨年に引き続き「名水サミット」に参加している。 正式には「全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会」 場所は「富山県黒部市」、回数も32回を数えた。 私が気になったのは、昨年の開催都市「愛媛県西予市」が 今回の大雨被害で、多数の被害者を出し、 昨年、訪れたとき、大変お世話になった市長をはじめ、 西予市の人たちに会えなかったこと。 「昭和の名水百選」「平成の名水百選」(環境省選)に選ばれた 全国の市町村がこの団体を構成しているが、 「名水」と呼ばれるには、水がキレイだけではなく、 それなりに「水を活かしたまちづくり」が共通話題である。 だからこそ「水の恵み」に感謝するとともに、 「水の恐さ」も体験している、と言ってもいいのかも知れない。 今回訪れた「黒部扇状地湧水群」も、長い歴史の中で、 何度も何度も繰り返されてきた、黒部川の氾濫によって、 出来上がった扇状地であるからこそ、こうして選ばれている。 記録として、今回の大会テーマ 「高低差 4,000m 水のめぐみ 次世代へ」を残しておきたい。
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