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| 2018年06月30日(土) ■ |
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| ポーランドの国旗も「紅白」だった |
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以前、日の丸と同じ「白地に赤く」の国旗である 「カナダ」と言う国は、なぜか他国より親しみがある、 そんなことを書いた記憶があるが、なんと サッカー・ワールドカップのグループ最終戦の相手、 ポーランドの国旗も「紅白」だった。(汗) (「赤」の色の濃さが、ちょっと違うけれど・・) だからと言うわけではないが、大事な試合にも関わらず コロンビア、セネガル戦より、力が入らなかった。(笑) さて、あの「事件」ともいえるような「戦略」は、 どうしても「日本」にスポットが当たってしまうが、 対戦相手「ポーランド」の「戦略」でもあったはず。 決勝トーナメントに進めず、予選敗退にもかかわらず、 「勝点3」(W杯での「1勝」)で満足したチームは、 母国でどんな受け入れ方をされるのか、とても気になる。 私が思うに、サッカー・ワールドカップは、選手にとって、 全世界に自分をアピールする場でもあるなのだから、 出場する機会のなかった選手にそのチャンスを与える、 と言う意味で、先発メンバーの全員を変えるといった 選択肢はなかったのだろうか? どうせ、予選敗退なのだから、思いきり暴れてこい! みたいなことは、許されない「戦略」なのだろうか? たぶん、この辺りの感じ方や考え方が、 私がサッカーを理解していない証拠なんだろうなぁ。
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