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| 2018年06月29日(金) ■ |
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| 彼らは「サムライ」ではなかった、と言うだけ |
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今、サッカー・ワールドカップ(ロシア大会)の「日本VSポーランド」、 この両チームの試合運び(戦略)に対して日本全体が大きく揺れている。 私は、サッカーのことはよくわからないので、 その選択が、正しかったのか、間違っていたのか、実は、よくわからない。 「本位ではないが、戦略としては仕方がない」 試合後、西野監督が私たちに残したコメントであるが、 「他力本願」が「戦略」と言えるかどうかの疑問は残ったままだ。 全国の人たちの、賛否両論渦巻く中、私も久し振りに心が揺れたので、 反論覚悟で、書き記しておこうと思う。 一言で云えば「彼らは『サムライ』ではなかった、と言うだけ」 多くの日本人の不満は「試合結果ではなく、戦い方」であり、 「負けるが勝ち」「逃げるが勝ち」という考え方が、気に入らない。 今まで「サムライブルー」と呼ばれる彼らを、応援してきたからこそ、 「サムライ」らしくない戦い方が受け入れられないのかもしれない。 「サムライブルー」は、平成21年(2009)に日本サッカー協会(JFA)が 発表したサッカー日本代表チームの愛称なのだから、 帰国後、この愛称が、あの戦い方で相応しいのか、考えて欲しい。 あのブーイングの中で堪え忍んだ精神力の強さは、サムライなのかもなぁ。
P.S. ポーランド国民の反応も気になるところであるが・・
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