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| 2018年05月01日(火) ■ |
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| 記録とは、全て情熱の産物だ |
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先日、鉄人・衣笠祥雄さんが他界した。 死球にも泣き言ひとつ言わずに、 「死球は野球をする上で、当然ありうること。 死球に腹を立てるのは野球に怒るのと同じ。 死球を避ける技術を磨くのがプロの務め」と言う。 また、2215試合連続出場の世界記録(当時)を樹立したとき、 「私の世界記録にファンが何かを感じてくれるとしたら、 2215試合という数字てはなく、私の情熱だと思う。 記録とは、全て情熱の産物だ」と言い切った。 そんな新聞記事を読み、胸が熱くなった。 私が目指している「気になる一言」の連続記録も、 単なる地方公務員でも、平々凡々な生活の中で見つけた言葉を 私という人間が、この世に生を受けた限り、 自分の生きた証として何かを残していきたい、という情熱が源泉、 そう考えたら、腑に落ちた。 記録は、その情熱が続く限り重ねていけることも、知った。 いつまでも、情熱を持ち続けたいなぁ。
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