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| 2018年04月29日(日) ■ |
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| 年間300万人 日本一の図書館のまち 大和市 |
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東名高速道路を東京へ向かって走っていると、 目に飛び込んできた看板が 「年間300万人 日本一の図書館のまち 大和市」 私が気になっている「日本一の図書館」とは、 来館者なのか、利用者なのか、はたまた何を指して 「日本一」と定義しているのか、それが知りたくなった。 公立図書館は、どうしても比較できる指標を決め、 その数字を競っている気がしてならない。 「ゆるキャラコンテスト」の投票数を競っていた時、 県や政令市を挙げて応援している「ゆるキャラ」と、 人口3万人ちょっとの町では、その絶対数が違うのに、 なんのハンデもなく、投票数だけで競うシステムに、 立ち向かっていた時、規模の違う市町村で、 同じ指標を競うことに疑問を感じた時と似ている。 それは「1万人当たり」という数字に置き換えても同じ。 住んでいる住民が、他の町と比べるのではなく、 5年前、10年前、そう、以前の町と比べてどう変化したか、 それが大事な指標なんだと思う。 とは言いつつ、年間300万人の真相を探りにいきたいなぁ。
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