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| 2018年02月24日(土) ■ |
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| また違った季節に、来てみたいよね |
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年に2度(夏・冬)ほど実施する、住民の有志による、 柿田川公園の清掃活動を終えて帰宅の途中、 バスガイドの持つ旗につながり、歩いてきた観光客とすれ違った。 その時、耳にした会話が、もしかしたら自然を売り物にする観光の 「基本中の基本」かもしれないな、とメモをした。 そのフレーズが「また違った季節に、来てみたいよね」 1年のうちに、そう何度も訪れるわけではないから、 自分たちが来訪した季節以外の景色が見てみたい、 それが美しければ美しいほど、意外であれば意外であるほど、 また違った季節に来てみようか、と思うからだ。 これって、日本に多い自然を売り物にしている観光地にとって、 とても大切な要素だと思う。 「目・耳・鼻・口・肌」から感じる季節感は、 その人の記憶に深く刻み込まれることは間違いない。 だからこそ、それをしっかり表現しながら、 魅力を伝える機能を備えた施設が必要なんだと再認識した。 そのためには・・まず、資料収集からだな。
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