
|
 |
| 2017年12月27日(水) ■ |
 |
| もし漏れた場合は、それ相当の責任をとってもらう |
 |
映画「アンフェア the answer」(佐藤嗣麻子監督)から。 篠原涼子さん演じる、女刑事・雪平夏見が、 「連絡殺人にみせかけた、予告殺人」に巻き込まれていく。 そんな事件のたびに警察は動揺し、捜査を指揮する 阿部サダヲさんが演じる、警察の上層部の台詞が面白い。 雪平夏見の夫が殺人容疑者となった時、 「現役刑事の近親者だ。マスコミには絶対漏らすな、以上」 そして、彼女本人が殺人容疑者の時は 「もし漏れた場合は、それ相当の責任をとってもらう」 私が知りたかったのは、ストーリーとは無関係だけど、 「それ相当の責任」って、どれくらいの処罰なんだろうか、 そんなことが気になって仕方がなかったので、メモをした。 監督が伝えたかったことは、きっとこのフレーズだろう。 「世の中には、フェアなことなんて何もない。 目には目を、復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを」 このフレーズ、どこかで使えるかもな、使いたくないけど。
|
|