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しもさんの「気になる一言」
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2017年12月14日(木)
土に立つ者は倒れず、土に活きる者は飢えず、土を護る者は滅びず

農業関連の会議、冒頭の挨拶でこんな話を聴いた。
話のもとは「日本の農学者・農業経済学者で、
東京帝国大学教授・東京農業大学初代学長である、
横井時敬(ときよし/じけい)氏」。
「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」という言葉は
有名であるが、この言葉も味わいがあるなぁ、とメモをした。
「土に立つ者は倒れず、土に活きる者は飢えず、土を護る者は滅びず」
私が感じたことより、もっと深い意味があるのだろうが、
とにかく「土」を意識した言葉には「大地からのエネルギー」、
そんなイメージがあり、農業の力強さを感じることができる。
農作物は、大地からの栄養分と、太陽からの光を吸収し、
人間の口から直接エネルギーを補給できるものとして、
これからも大切に守っていかなければならないと思う。
なぜか、合唱曲「大地讃頌」を思い出した。
「母なる大地のふところに われら人の子の喜びはある
大地を愛せよ 大地に生きる人の子ら その立つ土に感謝せよ」
また、歌いたくなっちゃったな。