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| 2017年12月13日(水) ■ |
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| 車へのお湯掛け、おもてなし |
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昨日は、伊豆の国市「おおとり荘」で宿泊研修のため、 「気になる一言」は書けず、翌日にこうして振り返っているが、 朝、9時解散で、資料や着替えなどの荷物を車に運んだら、 昨晩、雨が降ったのか、車全体が分厚い氷に覆われていて焦った。 あちゃ、これは溶けるまで、時間がかかるな、と思案していたら、 なんと、旅館の従業員さんたちが、1台ずつ丁寧に、お湯を掛け、 少しでも早く出発できるように、手を貸してくれた。 冬の朝の何気ない対応だけれど、私はとても感激したので、 「車へのお湯掛け、おもてなし」として、記録に残したい。 人間の私達は、久しぶりの温泉で、早朝から朝風呂に浸かり、 リラックス出来たのだが、自動車たちは、冬の雨に打たれ、 昨晩から氷結するほどの寒さの中を、じっと待っていてくれた、 そんなことを考えたら、スタッフの心遣いに感謝したくなった。 こんな何気ない心遣いが「おもてなし」として、利用者の心に響く、 それを教えていただいた気がする。 「サービス」ではなく「おもてなし」なんだよな、これって。
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