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しもさんの「気になる一言」
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2017年12月07日(木)
敵を味方にする力にしないとな

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」も、そろそろ大詰め。
こちらも、溜まったメモの整理が必要となってくるが、
このフレーズは、どこかで使えるな、と感じたのでご紹介。
阿部サダヲさん演じる、徳川家康が望む戦い方は、
敵も味方も傷つけず、戦わずに降参させる、無血開城。
その敵も、徳川家で召し抱えることまで考えていた。(らしい)
それをメモした台詞から拾うと、
「それができるようにならんとな。
敵を叩き潰す力ではなく、敵を味方にする力にしないとな」
降伏してきた敵を、立ち上がれなくなるくらい叩き潰す、
それも1つの戦い方だけど、それではいつまでも戦いは続く。
恨みつらみが晴らされるまで、戦いは永遠と続く。
争いごとは、戦国時代だけでなく、いつの時代にもあるし、
それを止めるには、この考え方ができるリーダーが必要だ。
組織の要となるリーダーが、敵を味方にする力を付けることこそ、
組織が大きく飛躍するのだと確信した。
実は、これが一番、大切なんだよなぁ、難しいけれど。