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| 2017年11月24日(金) ■ |
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| 生活の基礎代謝を減らす |
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2017年度・沼津・伊豆地域 福祉とくらしのセミナー 講師「森永卓郎」氏(獨協大学教授・経済アナリスト) 演題「どうなる 私たちの暮らし」から。 導入部は、もちろん「ライザップ」ネタ。(笑) 「食べものの量は関係なし、食べ物の種類を制限する」と、 ライザップ・ダイエットの本質を披露した後、 その徹底ぶりに「余計な物を食べたくなくなる」から、 ダイエットに成功するんだ、と笑いを取った。 さて、本題の「私たちの暮らし」については、 経済アナリストらしい、分析を交じえながら、 一つの提案を、聴講している私たちにしてくれた。 それが「生活の基礎代謝を減らす」。 冒頭のダイエットネタが、ここに繋がっていたようだ。 「入ってくるお金が少なかったら、出ていくお金を減らす」 それが、私たちに求められる生活なのかもしれない。 「せこい・ケチ・渋チンは褒め言葉と思いましょう」と元気付け、 「生活費を低く押さえれば怖いものなし」と断言した。 支出を徹底的に少なくすれば、収入が激減しても大丈夫。 身体がそれに慣れてしまえば、苦にならない。 そういう意味なんだろう、思う。 年金暮らしまでに、暮らし方を変えていかないとなぁ。
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