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| 2017年10月17日(火) ■ |
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| 108?、消費税込み |
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映画「彼らが本気で編むときは、」(荻上直子監督)から。 う〜ん、なんだか違うなぁ・・という感想で鑑賞を終えた。 ではどこが違和感なのか、と訊ねられても、うまく表現できない。 ただ、市民権を得てきた性的マイノリティの「トランスジェンダー」が、 一昔前に逆戻りしてしまった感覚なのかもしれない。 性的マイノリティの人たちを「変態扱い」する時代はすぎたし、 「マツコ・デラックス」さんらの活躍をみれば、違和感は感じない。 今時の小学生が、黒板に「オカマ」という単語を大きく書きだし、 彼・彼女らをいじめの対象にするのだろうか?、それさえわからない。 そんな中で、久しぶりに笑えたメモをご紹介。 トランスジェンダーのリンコは、男性の性とオサラバする儀式として、 毛糸で、男性のシンポルの形をコツコツと編み続け、 「これを108個作ったら燃やすの」と、ある少女に呟く。 それを聞いた彼女が「108?、消費税込み」と返す。 「人間の煩悩の数」「除夜の鐘も108}」「数珠の珠の数も108」 こんな説明よりも「消費税込み」の方が、私にはウケた。 このネタ、またどっかで使わせもらおうっと。
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