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| 2017年10月03日(火) ■ |
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| 「ピカチュウ 10万ボルト!」「ボッチャマ バブル光線」 |
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映画「ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ」(湯山邦彦監督)から。 「ポケモン」に興味のない人に、場面設定を説明しようとすると、 それだけで、多くの字数を使うことになり、解説になってしまうので避けたい。 ところで、いくつかの「劇場版」を鑑賞してきて、気になったこと。 主人公サトシ少年の相棒は、おなじみの「ピカチュウ」、 もう一人の、主人公(ヒロイン)ヒカリの相棒は「ポッチャマ」。 このポケモンたちは、いろいろなポケモンとバトルを繰り返すのだが、 実は対して強くない。(・・気がする。(汗)) ポケモントレーナーの彼らが、相棒のポケモンに技を指令するわけだが、 なぜか毎回決まっている。 サトシは「ピカチュウ 10万ボルト!」、ヒカリは「ポッチャマ バブル光線」。 逆に言うと、これ以外の技は、あまり見たことがない。 あまりこの技ばかり使うので、サプリミナル効果か、頭から離れなくなる。 そのうち職場でも、仕事の指示で「○○くん、10万ボルト」 「○○さん、バブル光線」と言ってしまいそうだ。(笑) それは冗談としても、スタッフの得意技(長所)を理解していれば、 「○○くん、これ英文にして」とか「○○さん、ペーパー1枚にまとめて」など、 言いやすいのかもしれない。 (ストーリーに関係なく、すみませんでした。(汗))
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