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| 2017年08月08日(火) ■ |
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| ハラスメント防止は「自分の器にはめないこと」 |
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研修「ハラスメント研修」講師「関山祐介」氏 演題「〜ハラスメント等防止のための方法論〜」から。 「ハラスメントは、微妙」の言葉どおり、 こういった研修を受ければ受けるほど、難しいな、と思う。 昔は、仕事で言い過ぎても、 「今晩、空いてるか?、酒(一杯)行くぞ」と誘われ、 「昼間は悪かったな。俺も言い過ぎた」と飲みながら、 逆に謝られたりして、恐縮したものだが、 今は、それさえも「パワハラ」と言われたりする。 「飲みニケーションは、けっこう重要」と講師が口にしたとき、 頷いたのは、私も同感だからである。 「パワハラ」も「部下に良くなって欲しいから」という想いもあり、 本当に、自分の感情に任せて怒ることは滅多にないはずである。 面白かったのは、女性のパワハラについての考察。 ついつい、母親役・お姉さん役になってしまい、 よかれと思ってする厳しいチェックが、余計なお世話になることを 女性の管理職は意識して置く必要がある、ということ。 「ハラスメント」に対して「人間関係が大事」と言いきり、 「そのためには努力しなければダメ」とアドバイスをいただいた。 その秘訣は「自分の器にはめないこと」、この一点にありそうだ。 しかし、分かっているけど、これが一番難しいんだよなぁ。(汗)
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