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| 2017年06月11日(日) ■ |
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| お土産の選択基準は、会話の道具になるかどうか |
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カナダ・スコーミッシュへのホームスティ事前研修から。 質疑応答のタイミングだったかな、「お土産」の話題に、 講師のマイケル・トンプキン氏の口から、こんな話が・・。 「お土産の選択基準は、会話の道具になるかどうか」 自分が好きでもないのに、日本文化のお土産として 「こけし」や「日本人形」「扇子」などを選んで渡しても、 その後の会話が続かない、ということだろう。 そんなものよりも「自分が好きな小物」を渡して、 どうしてこれが好きなのか、と熱い想いで語った方が、 仲良くなれるからだろう。 そう言えば、私が今でも覚えているフレーズは、 「I hope you will like it.」 「この品物、あなたのことを考えながら選んだよ、 だから、気に入ってくれるといいな」という想いで渡すこと。 それから会話が始まり、相手と仲良くなるきっかけになれば、 「お土産」の役割は果たされる。 とにかく、自分のお気に入りを選んでみようっと。
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