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| 2016年12月09日(金) ■ |
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| 私は課長として課員に成果をあげさせる責任がある |
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数年前に課長になった時、一番悩んだのは、自分の役割。 勿論、与えられた分野に対して、精いっぱい努力をし、 強みはさらに強化し、弱みを強みに変えること。 そんなことを考えていたが、定年退職を2年半後に控え、 最近、少し変わってきた。 情報源はある本で見つけた、社長の役割。 「私は社長として社員に成果をあげさせる責任がある」 (済みません。書籍名をメモし忘れました・・(汗)) なるほど、と読み終え、私の立場に置き換えてみた。 「社長」を「課長」に、「社員」を「課員」にしてみる。 「私は課長として課員に成果をあげさせる責任がある」 そうか、あと2年半の役割は、これにしよう、 そう思いながら、いつも開く手帳の一ページ目に書き込んだ。 しかし、わが課のスタッフは、きっと言い返すだろな。 「課長、なに守りに入ってるんですか、 定年最後まで、全力で私たちを引っ張ってくださいよ」と。 本日、わが課の忘年会、彼らと一緒に仕事ができてよかった。 そう思わせてくれたからこそ、もう一度、胸に刻みたい。 「私は課長として課員に成果をあげさせる責任がある」と。
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