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| 2016年12月04日(日) ■ |
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| どうしよう、頭の中が大騒ぎだぁ |
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映画「脳内ポイズンベリー」(佐藤祐市監督)より。 以前から気になっていた作品であり、 誰にでもありそうな脳の構造がわかりやすかった。 どんな人でも「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」 そして「記録」の役割を持ち、全ての行動の判断基準を、 この思考たちが自分の役割を強烈に主張して、最後は 議長(リーダー)が決断し、他の細胞に指令を出す。 「ジキルとハイド」ではないけれど、二重人格、多重人格は 特別な人ではなく、誰でもその要素は持ち合わせている。 だからこそ、主張が拮抗した場合、議長は判断に苦しみ、 本人からは、こんな台詞が飛び出すことになる。 「どうしよう、頭の中が大騒ぎだぁ」 どの思考も、本人の幸せを望んでの主張だから、 この感覚は、ちょっぴり頷きながら納得してメモをした。 判断に迷った時、こう思うことにしたらスッキリ。 あの時は「ポジディブ」が「ネガティブ」を論破したな、 あっ、今「理性」より「衝動」が優っている・・なんて、 考えてみると、自分の行動が楽しくなるな。
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