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| 2016年12月02日(金) ■ |
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| ジョン・ワトソン先生、すぐ来い。都合が悪くても来い |
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映画「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」 (ダグラス・マッキノン監督)から。 観始めてからすぐ、あれ?なんか変だな?と感じたが、 ドラマの特別編だと気付いたのは、時すでに遅し。(汗) 他のストーリーがわからないため、あまりのめり込めず、 台詞の面白さをチェックする鑑賞方法に終始した。 「君は謎解きが好きなんじゃない。劇的な状況が好きなんだろ」 「恐怖は、危険回避の知恵、恥ではない」 「あなたの口癖で言うと『興味を引く点』は2つ」 「ジョン・ワトソン先生、 すぐ来い。都合が悪くても来い。ホームズ」 「オレンジの種は、米国では処刑予告を意味する」 「人には皆、過去の亡霊がつきまとう、晴れた日の影のように」 「ホコリの成分の大半は、人間の皮膚だ。 人間はホコリと同じ。まき散らされ、蔓延する」など。 中でも笑えたのは、ワトソンに宛てたホームズの電報。 「ジョン・ワトソン先生、すぐ来い。都合が悪くても来い」 「先生」と持ち上げといて「すぐに来い」と命令し、 「都合が悪くても来い」と強制するフレーズが面白い。 2人の人間関係が、よくわかったなぁ。(笑)
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