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| 2016年11月14日(月) ■ |
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| 旦那にご飯食べさせなきゃならないから帰るよ |
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先週、町芸術祭(発表の部)に観客として訪れてくれていた おば樣方が口にした、お決まりの台詞が気になった。 プログラムが進み、お昼近くになると、そわそわ帰り支度をする 高齢者の女性たち。 「そろそろ帰らなくちゃ・・」と呟いたかと思うと、 「午後のプログラムは見ていかないの?」という友達の問いに、 「旦那にご飯食べさせなきゃならないから帰るよ」 「そうだ、私も食べさせなきゃ」と、続く会話が可笑しかった。 世の男性陣を代表して言わせてもらえば、今ではコンビニもあるし、 奥さんがいなくても、お昼の一食くらいなんとかすると思う。 いざとなったら、食べなくても死ぬわけじゃない。(笑) それなのに、帰る理由が「旦那にご飯を作ってやらなくちゃ」。 1人ならまだしも、何人かが同じ台詞を口にしたからメモをした。 そんなにご主人のことを愛しているのか、それとも心配なのか、 はたまた、顔が見たくなっちゃったのか、本意は判らない。 旦那さんは、お腹をすかして待っている赤ちゃんでもないし、 家でご飯を与えてくれる人を待ってる、犬や猫でもない。 そんなことは誰でも知っているのに、何も出来ない(汗)ご主人を その場から帰る理由にするって、女性たちでは暗黙の了解なのかな。 男女共同参画社会が進まないわけだなぁ。(汗)
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