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| 2016年10月25日(火) ■ |
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| 子どもにとって、とっておきの読書の場所 |
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先月家族で出かけた、京都旅行には目的地があった。 期間限定の特別公開「大徳寺」を拝観したあと、 さらに、私の希望の1つだった「京都御苑」へ。 以前、読んだ書籍「京都図書館紀行」で見つけた「森の文庫」。 メモした紹介文は「豊かな森の中にひっそりとたたずむ、 とっておきの読書の場所」だった。 今年のG.W(5月4日〜5日)に企画・運営した 「柿田川公園ブックフェス」で目指したのは、この雰囲気。 新緑と紅葉の季節が素晴らしいのは、誰もが認めているから、 敢えて、それを除く季節の雰囲気が知りたかったし、 シンボルとなっている「森の文庫」も、じっくり観察できた。 地元金融機関の寄付によって設置されたという本棚は、 4月から11月の午前9時から午後4時まで、開館していて、 なんと4面に設置された「本棚」は、全て「シャッター」付き。 雨や湿気を嫌う本のため、雨の日は「シャッターガラガラ」、 その心遣いが嬉しかった。 配架されている書籍名まではメモできなかったけれど、 「森の文庫」にふさわしく「植物」や「昆虫」の図鑑もあり、 今、捕まえてきた「虫」を調べたりするのだろう。 やはり、そういった自然学習が楽しいよなぁ、子どもにとって。 あらためて「柿田川公園を読書スポットに・・」という想いが、 強くなったことを記しておきたい。
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