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| 2016年10月21日(金) ■ |
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| 姉妹町交流、復活の予感がするね |
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昭和54年、全国に「清水町」という名前をもつ4つの自治体 (北海道清水町・福井県清水町・和歌山県清水町・静岡県清水町)が、 姉妹縁組を結び、行政だけでなく、数多くの民間交流を続けていた。 その後、平成の大合併で、福井県と和歌山県の清水町が、近隣と合併し、 「清水町」という自治体がなくなり、縁組解消となった。 しかし、今年の「台風10号」が、北海道清水町を襲い、 予想以上の壊滅的な被害を被ったのは記憶に新しい。 私のところへも、今でも北海道清水町民と交流を続けている多くの方々から、 「義援金以外でも、なにか復興支援をしたい」という声が寄せられ、 これからしばらく、わが町のイベントで「災害支援コーナー」を設け、 北海道清水町の特産品、農作物などを販売することに決まった。 購入することで、少しでも復興支援に繋がれば・・という、 北海道清水町好きの町民が、ボランティアで手伝ってくれることになった。 以前、わが町の姉妹町担当で、何度も北海道を訪れた役場OBとか、 町民ツアーで「北海道清水町」を訪れたことのある人たち、 さらには、文化交流・スポーツ交流・経済交流・小中学生交流などで、 想い出がある人たちは、気持ちよく引き受けてくれた。 彼らが口を揃えて私に言った台詞「姉妹町交流、復活の予感がするね」は これからの「民間交流」を期待させてくれる一言になった。 それが、大きな輪になっていく手伝いをすることがしたいな。 静岡県清水町のふるさと納税返礼品が、北海道清水町の特産品でもいい。
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