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| 2016年09月28日(水) ■ |
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| 必要なのは、保育所に預けなくても働ける環境 |
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新幹線グリーン車の中で見つけた「WEDGE」という冊子。 私も以前から気になっていたことが書かれていた。 「女性の働き方が多様化している中、 保育所以外の子どもの受け皿が必要だ。」と始まり、 「保育スペース付きオフィス」の話が掲載されていた。 それが「保育所に預けなくても働ける環境」である。 「保育所でも託児所でもない」その場所は、 子どもの様子を見ながら仕事ができることを紹介していた。 「保育所に入れなければ、働けないという環境」から、 「職場に子どもを連れて働く」という選択肢が増えただけ、 あとは「複数企業の共同オフィスで・・」との提言だった。 私の視点は逆で、なにも保育所に入れなくても、 外国映画によく出てくる、働く女性の子育て環境として、 日本でも「ベビーシッター」が職業として確立さえすれば、 いいのでは?と思う。 保育所に多額の補助金を出すよりも「ベビーシッター育成」に、 補助金を出した方がいいのでは?と考えてみた。 現代の「待機児童対策」が、子どもを預けることに重点がおかれ、 ちょとした子どもの発熱などでも、保育所から急遽連絡があり、 その対応が出来なくて困っている様子をみるたびに、 いつも感じていたことを、気になる一言にしてみた。 「必要なのは、保育所に預けなくても働ける環境」 それこそ国全体で、構造改革するしかないな。
P.S. これ、あくまで私見ですので、お間違いなく。(汗)
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