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| 2016年09月03日(土) ■ |
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| 4年後だけは、夏休みを9月6日まで延ばしたら? |
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今回は、パラリンピックについて一言。 リオパラリンピックは、9月7日から9月18日であるが、 次回開催国の日本が、どこまで関心を示し、 オリンピックと同じように、出場選手を応援できるか、は、 国民に、パラリンピックの意義を伝える、 またとないチャンスだと私は思う。 しかし、今までの様子からすると、オリンピックが終わると、 なぜか国民の関心が一気に覚めてしまう傾向があるが、 今回は、パラリンピックまでしっかり応援する雰囲気を、 マスコミも意識して、作り出して欲しい。 東京パラリンピックは、8月25日から9月6日。 ハンデを背負った障碍者の頑張りを、多くの国民が支え、 オリンピックに負けないくらい応援する、 それができてこそ、世界に向けて「おもてなし」をPRした 「東京五輪」の成功だと思う今日この頃である。 「道徳」を、本気で教科にしようとするのなら、 まずは今回の「リオパラリンピック」を最後まで盛り上げる。 そして、東京パラリンピックに関心を持とう。 4年後だけは、夏休みを9月6日まで延ばしたら?
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