
|
 |
| 2016年08月28日(日) ■ |
 |
| 4年後は何が消費されるのか? |
 |
リオバラリンピックが始まる前に、リオオリンピックを総括すると、 予想以上の日本人の活躍に、寝不足になり体調を崩した。(汗) それでは、今回のオリンピック開催の経済効果がわかりにくい。 実は、今回の「リオ五輪」の消費拡大するものを大会前に予想したが、 ものの見事に、ことごとく外れた。(笑) 私は、エコノミストにはなれないな、と再認識させられた。 私の予想は、4K高画質のテレビや、ブルーレイレコーダー、 より鮮明な、迫力あるシーンを求め、購買力が進むだったが、 しかし、日本国民は違うものを消費したようだ。 日本人の活躍により、出場選手と同じ「公式ウェア」などの スポーツ用品は、大いに売れたらしい。 また時差による深夜観戦が増えたため、唐揚げやスイーツなど、 小腹の足しになる軽食なども含め、24時間営業のコンビニ商品も 売り上げを伸ばした、という。 なるほど・・と頷きながら、私の関心はすでに「東京五輪」。 では「4年後は何が消費されるのか?」に興味が移っている。 読者の皆さんも、予想してみて欲しい。 たぶん、私の予想とはまったく違ったものが売れる予感がしている。 外国語が、その場で通訳される「ヘッドフォン」とか、 競技会場にいるような、臨場感たっぷりの「映画館」とか・・ 4年間の技術の進歩に期待しようっと・・楽しみだなぁ。
P.S. あっ、その前に、定年退職している私は、どこで何をしているのかな?
|
|