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| 2016年08月05日(金) ■ |
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| ベンチの多いまち「清水町」って、いいな |
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ここ数日、帰路は町内の「ポケストップ」探し。(笑) やはり歩き回ると、歩き慣れてる私でもさすがに疲れる。 どこがで一休み・・と思っても、意外と「ベンチ」が少なく、 ゆっくり腰を下ろせる場所がないことに気付いた。 柿田川公園は、ベンチもいろいろな形・高さがあり、 統一感はないけれど、高齢者から、子育て世代の親子まで、 老若男女の人たちが、楽しそうに座っていた。 (今は、スマホ片手の若者に占領されていることが多いけれど) その光景を目にして、私が考えたのは、生活弱者に優しい 「町民参加型の町内ベンチ設置大作戦」。 ベンチは公園だけのものではなく、町全体に広がりを持ち、 統一感を持って設置されると、オシャレ感を醸し出す。 その周りには、花が植えられたり、本が置いてあれば、 バスを待っている時などにも座って読むことができる。 歩行者や車いすの邪魔にならない場所を選び、 寄付で集めた資金を活用し、作業所に発注して製作する。 行政に頼らず、住民の気持ちを「ベンチ」という形で、 まちづくりに参加してもらうのはどうだろう。 町民参加型って、イベントだけじゃない気がするけど、 わが町の町民って、意外とシャイだから、だめかな・・。 (シャチではありませんので、あしからず(汗))
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