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| 2016年07月22日(金) ■ |
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| さぁ柿田川、磨こう |
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JRのキャンペーン「そうだ京都、行こう」に対抗して(汗) JR駅や商店街のないわが町にも、なにかひとつ欲しいな・・と 酔っぱライターの私が、ほろ酔い気分で考えたのが 「さぁ柿田川、磨こう」 「護る」と言うと「自然保護」一色で「手を付けない」、 そんなイメージが先行するので「磨こう」としてみた。 「柿田川の外来種駆除」も大切なボランティア活動だけれど、 川の中だけでなく、他にも磨くところはいっぱい。 簡単な作業ばかりではないし、長い時間もかかるけれど、 次代に繋いでいくために、今の私たちが「柿田川を磨き始める」。 柿田川公園内の看板やベンチの清掃、芝生広場の雑草取り、 ゴミひとつ拾うだけでもいい。 柿田川から、元気をもらっている、癒してもらっている、 楽しませてもらっている・・と感じる人たちが、 少しずつ増えることで、柿田川は世界のどこに出しても誇れる川、 そして洗練された川になる。 その取り組みこそが「世界に向けて情報発信する資源」だろう。 きれいな川は日本全国、どこにでもある。 いや、世界を探せば、もっともっと凄い川があるのだから、 富士山の恵みで誕生した「柿田川」を観光資源とするのではなく、 その柿田川を護り「柿田川を磨いている住民」にスポットを当てたい。 「柿田川を磨きたいので、私も清水町に住みたい」と集まってくるのが、 本当の意味の「定住促進施策」のような気がしている。 まずは、今、住んでいる人たちが、その魅力に気がついて欲しいな。 さて、明日も、柿田川を磨ける日。楽しみだなぁ。
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