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| 2015年09月13日(日) ■ |
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| 「アルハンブラの想い出/F.タレガ」の緊張感 |
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昨日の午後から、音楽三昧の週末を過ごした。 土曜日午前中の「柿田川の外来種駆除」を終えたあと、 午後からは「伊賀あやさん(ヴァイオリン)&青木祐介さん(チェロ)」 (三島文化センター小ホール)で開かれた「第15回演奏会」。 もう15回になるのか、と思いながらも、たぶん最初の頃から 聴かせていただいているので、その成長ぶりが妙に嬉しい。 (なんとなくだけど、若い頃と違った音になった気がする・・)。 夜には、私たち中学校の同級生のみ(56歳〜57歳)で編成している 混声合唱団『風の会』の練習。(プロの方には失礼だけど(笑)) 今年は「若者たち」と「宇宙戦艦ヤマト」で町芸術祭に参加する。 下手ながらも、人の声がハモル楽しさ、快感を味わっている。 そして日曜日の今日は「オーボエ・ギター デュオコンサート」。 「古部賢一さん(オーボエ)&鈴木大介さん(ギター)」 (沼津文化センター小ホール)で開かれた演奏会に足を運んだ。 総括するつもりではないが、やはり「楽器の生音はいいなぁ」。 (先日の「ジャズ・コンサート」でも同じことを感じたっけ) CD・DVDでは感じられない、一体感(空気感)みたいなものが心地よい。 特に「鈴木大介さん(ギター)」の演奏した、ギターでは名曲中の名曲、 「アルハンブラの想い出/F.タレガ」の時は、会場内の空気が変わった。 誰もが知っている曲であるからこその「緊張感」みたいなもの。 聴衆者の私たちも、どんな小さな音も聞き逃すまい、とする静けさは、 演奏者にとっては、どう感じたのか、ちょっと知りたい気がする。 逆に弾き終えた後の彼のホッとした表情と会場が割れんばかり拍手が、 私の目に焼き付いて離れなかった。音楽三昧の週末記録として 「『アルハンブラの想い出/F.タレガ』の緊張感」を残しておきたい。 いつの日か、この曲をBGMに「柿田川」の映像を流したいな。
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