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| 2015年09月11日(金) ■ |
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| 「インターネット回答」より「タッチパネル回答」 |
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今回の国勢調査から導入される「インターネット回答」。 昨日、我が家にも調査票が届いていたので、夕食後にさっそく 「操作ガイド」も見ずに(汗)、画面入力をしたが、 以前の調査項目にあった、家の面積などの項目もなく、 驚くほど簡単で、ちょっとあっけないほどだった。 この体験で調査員には「インターネット回答を勧めたら?」と 自信をもって指導できる。 調査員の中には、以前からお手伝いをされているが、 インターネットはやったことがないという高齢の女性も多い。 だからこそ、彼女らは、この便利で簡単な入力方法を、 自信をもって勧めることができないのでは?と感じた。 少なくともこういった調査員には、 事前にこの「インターネット回答」の体験をさせてあげれば、 もっと自信をもって勧められるのに・・と感じる。 また「インターネット専門の調査員」でもいれば、高齢者には いろいろな聞き取りながら、その場で入力をしてあげられるのに、 そんなことも思ったが、それは禁止されているらしい。 パソコンは苦手でも、電車の切符や銀行のキャッシュカードなど、 タッチパネルには抵抗がない人も多いのも事実。 「インターネット回答」と言うと、難しさで抵抗がある人でも、 「タッチパネル回答」と言えば、気軽にできる気がする。 だから「『インターネット回答』より『タッチパネル回答』」を 気になる一言に残そうと思う。 やることは同じ、ただ「難しそうか、簡単そうか」 イメージの問題なんだよなぁ、たぶん。
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