
|
 |
| 2015年09月08日(火) ■ |
 |
| 「重陽の節句」には「菊花酒」 |
 |
書籍「旧暦で楽しむ日本の四季」(二十四節気と七十二候) (別冊宝島編集部編・宝島社刊・319頁)から。 明日は九月九日。「重陽の節句」(別名「菊の節句」とも言う) 「平安時代の宮中では、邪気を祓い、長寿を願うために、 菊を浮かべた酒を飲む習慣がありました。 天武天皇が重陽の宴を開いたり、陽成天皇が菊花酒を公卿たちに 振る舞った記憶も残っています」と書かれていた。 ここで、その理由をヅラヅラと書き並べるつもりは無い。 私がこの「菊花酒」に注目したのは、単なる飲兵衛ではなく、 そんな季節を感じる風習を試しながら「重陽の節句」を、 知識としてでなく体験で感じて欲しい、そう思ったからだ。 四角い升(マス)にでも、お気に入りの「日本酒」を入れ、 菊の花弁を浮かべて、チビチビと飲むなんてことをしてみたい。 わが町の町花は「菊」だから、こんな楽しみ方でもして、 「町花普及」を試みるのは、怒られちゃうかな。(汗) ただ問題は、旧暦の「九月九日」だから、菊の花がない。(笑) 毎年、秋が深まる頃に開催されている「菊花展」に併せて、 霊力を持った不老長寿の花とされている「菊」を題材に 「菊花酒」も広めちゃうしかないな。
P.S. こういう話題は、前日に提供しなくちゃ意味がないものね。
|
|