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2015年08月22日(土)
阿波おどり 鐘や太鼓と下駄の音

昨年に引き続き、8月後半の土曜日、
裾野市の「第32回富士山すその阿波おどり大会」に足を運んだ。
私たち夫婦にとっては、もう恒例になりつつあるイベントであり、
今回は、親友夫婦を誘っての楽しい時間が流れていった。
昨年の反省をもとに、観客用のゴザを見ながら陣取る場所から、
ビール補給に便利な、居酒屋の位置を確認して、スタンバイした。(汗)
驚くほど目の前を通り過ぎる「27の蓮」を眺めながら、
私なりの評価をするとすれば、ちっちゃな子供たちも可愛かったし、
威勢のよい、元気な踊りも捨て難いが、踊りという観点でみれば、
リズムをとる「鐘や太鼓」の音と、女踊りをする女性たちの、
下駄のつま先が地面をたたく音が、ピッタリ揃っているとき、
練習を重ねてきたなと感じる、何ともいえない芸術性を意識した。
昨年は、阿波おどり独特の掛け声や、手の振りなどが気になったが、
今年は、鐘や太鼓の音と女踊りをする人の下駄の音とのハーモニー。
この感覚を、記録に残したくても一句。
「阿波おどり 鐘や太鼓と下駄の音」(お粗末)
インパクトのある、目に飛び込んでくる「踊り」よりも、
それを支える、それぞれの蓮独特の「リズム」が耳に残った。
こうして、近隣市町で開催されている素敵なイベント、
出来る限り出没して何かを感じ、その魅力を伝えていきたいと思う。
来年は、クーラーボックス持参で、お邪魔しようっと。(笑)