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| 2015年08月05日(水) ■ |
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| この暑さの中で「42.195キロ」走るの? |
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毎日、うだるような暑さの連続で体力を消耗しているが、 5年後の8月上旬は、東京オリンピックが開催されている。 そんな情報を目にして、インターネットで調べたら、なんと 8月2日・陸上(マラソン女子)、8月9日・陸上(マラソン男子)。 私も、昨年からジョギング程度であるが体を動かしているが、 さすがに、この暑さの中、走ろうとは思わない。 いくら国を代表しているから・・といっても、 フルマラソン「42.195キロ」を競いながら走ることは、 やはり、狂気の沙汰としか言いようがない。 タイム(記録)とか、メダルの色とか、そんなことよりも、 脱水症状により体調を崩す選手が続出する予感さえする。 短期間に多くの種目を効率よくこなすことも必要だろうが、 水泳に代表される夏の季節にピッタリの種目と、 陸上(マラソン)に代表される冬の季節にあった種目を分けた方が、 テレビ観戦している私たちも、安心していられる気がする。 開催国の気象条件が、完全にハンデキャップになっていては、 屋外のスポーツは、対等、平等とは言えないのではないだろうか。 5年後(2020年)のこの時期を想像したら、やはり気になるので、 5年前であるが、この一言を残しておこうと思う。 「この暑さの中で『42.195キロ』走るの?」 選手の選考基準は、暑さに強いことが第一条件だな、きっと。
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