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| 2015年08月01日(土) ■ |
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| 「愛」と「恋」心の位置に差を見つけ |
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あるところから、お題「恋」で川柳の作品募集があった。 素人の私が悩んだ挙句、詠んだのは、以下の2句。 「『愛』と『恋』心の位置に差を見つけ」 「いつの世も男の『恋』は下心」 テーマが難しく、シャレた気の利いた句ができなかったが、 今までに、この日記でも書いてきた内容を川柳にしてみた。 「愛」と「恋」の違いを真面目に語るつもりはなく、 文字として「心」の位置に注目しながら、の作品である。 「愛」という字は「心」が真ん中にあり「真心」がある。 それに比べて「恋」と言う字は「心」が下にあるから、 下心がある、と解釈してみた。 しかし、川柳や短歌・俳句で、説明しなくちゃならないのは、 やっぱり、作品として「没」なんだろうな。 きっと「恋」で「下心」があるのは、男だけじゃないよ、 という男性の反論もあるだろう。(汗) 以前「男はスケベである」と書いたら、ある女性から、 「女はもっとスケベである」というコメントをいただいたから、 今回も女性の方がもっと強か(したたか)です、なんて、 認めてくれる女性が現れるかもしれない。 まぁ、素人の作品だから、許してもらうとしますか・・。
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