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| 2015年07月31日(金) ■ |
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| すいません、二階の「B」ですけど・・ |
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以前同じ分野(広報)で働いた、近隣市町職員との暑気払い、 前回(2週間前)は「準備会」、実は今日が「本番」だった。(笑) 午後6時半から10時半まで、約4時間、笑い続けた飲み会は、 声を出して笑うことで、いくら飲んでも酔わないことを知った。 飲み物、料理の注文は、部屋に設置されている直通の電話だから、 年齢、男女関係なく、自然と一番近くに座った者の役割となった。 だから「すいません、二階の『B』ですけど・・」という台詞を、 一番耳にしたし、今回を思い出すには、このフレーズで決まりだろう。 だって、オーダーしたものと違うものが運ばれてくるのも、 数えられないくらい多かったし、(ワザと間違えるギャグかも?) その度に、会話を止めて吹き出すくらい面白かった。 私のメモは、近況報告ネタだけでも、書き切れないくらいあるが、 最近、回転寿しにハマってしまい、1人で通っているうちに こんなに太ってしまったんです、と語る彼は、舌の回転も絶好調で、 「一人で回転寿司太り」と自慢げだった。 また結婚10年目「スイート・テン」で何が欲しい?と妻に訊ねたら、 「私の10年を返して」と、真顔、直球で言われた話は、 笑っていいものか迷ったが、告白した彼が「今日話せてよかった」と 苦しい胸の内を語り、夫婦ネタとして、笑い飛ばしていたのに救われた。 さらに、そろそろ、〆のお茶漬でも・・と注文しようとしたら、 「もうお米がありません」と言われたにも関わらず、真剣な顔で、 「じゃあ、おにぎりをお願いします」と注文する酔っ払いは本当に楽しかった。 その上、メニューにも載っていない「デザート!!」と声を上げたのに、 お店の人に「試しに頼んでみたらどうですか? 怖いですよ」と言われ、 ここは「やきとり屋」さんだったんだ、気がついた。(汗) こんなくだらない話を、たぶん、いつまでも思い出せるのは、 「すいません、二階の『B』ですけど・・」に違いない。 毎回毎回、間違えるお店のサービスは、私たちにとって 怒りたくなるというよりも、なぜか笑いの種であったのも忘れていない。 今度は「反省会」を計画しなくちゃなぁ。
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