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| 2015年07月28日(火) ■ |
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| 食卓の上に、チェイサー(和らぎ水)を |
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最近、私の食卓の上には、必ず「チェイサー(和らぎ水)」。 先月、気が付いた「食材」の味を確かめながら・・は、 「口の中を漱ぎながら」という、新しい食べ方で目覚めた。 (何度も言うようですが、不味いということではありません(汗)) 利点は、なんといっても「ゆっくり」時間をかけられる。 今までの私は、ご飯のお茶碗を片手に、箸でおかずをつまみ、 いくつものお皿から食材を口に放り込み、 最後に「ごっくん」と一気に飲み込むパターン。(笑) 妻がせっかく手間暇かけて作ってくれた料理も、 あっという間に平らげ「あ〜、美味しかった」と席を離れる。 それが「料理(味)を無闇に混ぜない」ことを意識しただけで、 ゆっくり食べざるを得なくなった。(汗) その分、食事中の家族の会話は増えるし、いいことが多い。 蛇口をひねれば、柿田川の水が出てくるものだから、 今まで水を飲みながら(口の中を漱ぎながら)食事をする、 そんな習慣はなかったのだが、これがなかなか良い。 今までより「料理を味わう」ことが楽しくなった気がする。 だから「食卓の上に、チェイサー(和らぎ水)を」 次は、いろいろな料理の外食や居酒屋での宴でも試してみたい。
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